運動音痴を改善する方法
同じチームに入られると運動音痴なので嫌がられました。2学期になって体育の時間活躍できたのかと言うと・・・・多少体力は付きましたが、運動神経向上ができたとは到底いえませんでした。運動音痴は人生にとって非常に損の多いものです。体育やスポーツ大会では完全に味噌っかす。部活はノリで運動部に入りましたが、運動神経向上しないので上達もせず、当然レギュラーなんてなれないので、やる気をなくし何をしていたのか分からない3年間でした。あせりました。しかし年齢が上がるにつれて「自分が他の人より運動音痴、運動神経が劣っているのではないか」そう思うようになりました。
朝5時に起きてマラソン、腕立て腹筋スクワットなどの筋トレ。その考えがアダとなり、怪我を捻挫や腰痛などの怪我を引き起こしました。「がんばってトレーニングすればそのうち運動神経は向上する」少し劣るだけと現実を受け入れようとしない自分がいました。それはトレーニングのし過ぎによる怪我です。運動音痴=弱いので標的にされました。トレーニングをしても運動神経が向上しないのなら、練習量を増やせばいいそういう単純な理論から練習量を増やしました。小学校の頃、ドラえもんののび太とか人事だと思っていました。
カテゴリー:運動神経向上トレーニング