中川式腰痛治療のQ&A
中川式腰痛治療のQ&Aですが、
Q.すべり症、分離症と診断されました、それでも改善できますか?
A.すべり症・分離症も、椎間板ヘルニアと同じく、あくまでも症状のことです、すべり症は、筋肉の緊張により起こることが多いです、また、分離症は、プロ野球選手やプロゴルファーの多くにも見られる症状ですが、こちらも症状の一種であり、痛みの原因は筋肉の緊張です、通常整形外科でこの病気の治療をするとき、コルセットで固定し、運動を禁止されるケースがほとんどです、たしかにコルセットをしていると、痛みは軽減されますが、腰骨を支える腹筋や背筋は弱ってしまいます、そのうえ運動が禁止されたのでは、運動不足で体重が増加し、余計に腰椎に負担がかかり、悪循環になってしまいます、本マニュアルのカリキュラムを、1日15分行うことにより、これらは克服できます。
Q.手術を受けても痛みが変わりません、治療できる見込みはあるのでしょうか?
A.手術をした後に、手術前と痛みがほとんど変わらない場合は、痛みの原因がその症状ではなかったということで、つまり、腰痛の原因は他にある、ということになり、ですから、治療できる見込みは当然あります、まずはマニュアルを実践していただき、分からない部分はサポートさせていただきますのでご安心ください。
Q.手術を受けた後、痛む場所が増えたのですが、理由は何なのでしょうか?
A.手術後に痛みが増えた場合、手術した箇所の筋肉が硬くなってしまったことにより、他の部位にまで緊張させてしまう原因を作っているのだと思い、このような場合でも、硬くなった筋肉を正しいトレーニング法で整えていくことにより、痛みは改善されます。
カテゴリー:中川式腰痛治療法