中川式腰痛治療の実際について
中川式腰痛治療は、自宅でやっていただくだけです。ご安心ください。まずは中川式腰痛治療マニュアルを実践していただき、分からない部分はサポートさせていただきますのでご安心ください。
Q.腰痛治療手術を受けた後、痛む場所が増えたのですが、理由は何なのでしょうか?
A.手術後に痛みが増えた場合、手術した箇所の筋肉が硬くなってしまったことにより、他の部位にまで緊張させてしまう原因を作っているのだと思い、このような場合でも、硬くなった筋肉を正しいトレーニング法で整えていくことにより、腰痛は改善されます。
Q.脊柱管狭窄症と診断されていますが、改善されますか?
A.脊柱管狭窄症も、あくまでも症状のことで、現在90%近くの60歳以上の日本人の方が、腰が痛いと訴え、検査したところ、脊柱管狭窄症であったことが確認されていて、これは、筋肉よりも神経に関係していまして、腰痛治療マニュアルの正しいトレーニング法で、腰椎の筋肉の緊張を取り除くと、全ての人が腰痛から解放され、歩けるようになりましたし、当然、手術は行っていません。私の腰痛療院へ起こしいただく必要は一切ありません。
Q.ブロック注射を受けましたが、以前と変わらぬ痛みがあります。
A.ブロック注射はあくまでも麻酔で、ですから、腰痛を治しているわけでも、改善してくれるわけでもないものなので、脳に痛みを伝える神経をブロックしているだけのもので、ブロック注射をした後に、痛みが変わらない場合、ブロックした神経が違っていたのだと考えられ、また、局部の痛みが消えたものの、また異なる部位が痛み出した場合は、他の筋肉も硬くなってきたのだと考えられ、局部の筋肉が固まっているまま、他の筋肉にも負担がかかると痛みを感じるのは当然のことで、まず腰痛の本当の原因を知ることが重要ですので、マニュアルで紹介する方法で原因を知り、その後トレーニングで克服していきましょう。
カテゴリー:中川式腰痛治療法